Hear Me Out: Bored Nothing

Hear Me Outはアーティストの自己紹介コーナーです。
今回はメルボルン出身のFergus Millerによるローファイ・シューゲイズユニット、Bored Nothingが自身の音楽を熱く語ります。メランコリックで甘酸っぱいメロディーと輝くフィードバックノイズはReal EstateやMy Bloody Valentineにも比較されています。今年シドニーのレーベルSpunkから発売したデビュー作を引っさげ、現在全豪ツアー中。ベスト・コーストとの共演も決定しているみたいですよ。

Hear Me Out: Bored Nothing
Introduced by Fergus Miller

バンドメンバー
レコーディングでは全ての楽器を私一人で演奏しています。バンドで演奏する時はこんな感じ。

Fergus – guitar, voice
Gary – guitar
Harry – bass
Jamie – drums

バンド名の由来
『Bored』 – ダニエル・クロウズのコミック「David Boring」から。
『Nothing』 – エリオット・スミスの「Ballad of Big Nothing」から。

結成の背景
一年前音楽制作を始めて、パブで無料配布するためにCDに音源を落とし込みました。それからシドニーのレーベルからアルバムをリリースし、現在は新たなバックバンドとともに国中をツアー中です。

サウンド
ソフト/暖かさ/シューゲイズ/ガレージ/サンシャイン

インスピレーション
80年代後半から90年代初期の音楽を良く聴きます。周りの意見を気にしないような宅録派のアーティストが好きですね。ダニエル・ジョンストン、エリオット・スミス、セバドー、ブライアン・ジョーンズタウン・マッサカーなど。

好きなアーティスト
最近は他のメルボルンの素晴らしいバンドをよく聴いています。The Ocean PartyやHot Palms。マウント・イアリとフランク・オーシャンの新作もすごく気に入っています。

シークレット
実はどの楽器も弾くのが苦手なのですが、それらをレコーディングするのはとても簡単だと思ってます。

Hear Me Out
私ののデビュー作がつい最近オーストラリアとiTunesでリリースされました。私が家で制作したEPに収録された楽曲をコンパイルしたものです。
それぞれが個性的なのですが、大体は似たことを歌っています。例えば若いということ、初めて体験すること、ハートブレイク、だらけることや飲みすぎることです。

リンク:
Official
Bandcamp
Facebook
Spunk Records

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