へなちょこエレクトロが胸にきたら listen: Com Truise, “Isostasy”

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Com Truiseはそのふざけた名前から結構前から気になっていたプロデューサーで、Apple Musicでちらほら試しに聞いてみたりしていたのでした。レトロフューチャーなへなちょこエレクトロサウンドが特徴の彼。今度GhostlyとPlanchaから新作『Iteration』をリリース。その中から新曲”Isostasy”が公開されています。リリースは来月の16日。詳しくはこちら

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静寂の間に隠れる listen: Noah, “Back”

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flau所属のソングライターで、過去Lights + Musicとも何度かコラボいただいた北海道出身のNoahが新曲”Back”をリリース。目の前にいるかのような生々しいボーカルと、静寂にずぶずぶと飲み込まれていくかのようなミニマルなプロダクション。久々のNoah節に感動中でございます。来週Liimaとのツアーも控えている彼女。絶対行きます。ツアー詳細はこちら

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Disposed: Neon Bunny in Tokyo ネオンバニーがレンズ越しに見た東京

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新作『Stay Gold』を今年flauからリリースした韓国のインディーシンセポップ女子、Neon Bunny。2017年3月5日にアルバムリリースを記念して来日していました。そんな彼女にL+Mは使い捨てカメラ(Disposed Camera)を渡し、自由に彼女が見た東京を写してもらいました。一体彼女は何を見て、何を感じたのでしょうか。姉妹サイトのPublic Rhythmで企画提案して、やってきたこの企画。Baths、Gold Pandaそれぞれの特集はこちら

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Focus: SHIPS

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今回は、アイルランド、ダブリンのシンセポップデュオSHIPS(シップス)にフォーカス。SHIPSは2012年にSimonとSorcaで結成。2012年からシングルを精力的にリリースし続け、ついに今年の5月1日にデビューアルバム『Precession』をリリースします。アナログシンセの音とドラムの抜け感が気持ち良いシングル”All Will Be”に、もったりとしたシンセが蜃気楼のように漂うスペースポップ”Another Way”、複雑に音の要素が絡みあうサイケシンセポップ”Round and Round”など、バラエティー豊かに、カラフルに彩られたトラックが9曲収録されています。今回「学び」にインスパイアされたというこのアルバムのコンセプトについて、深く突っ込んでみました。

Interview: SHIPS
By Satoru ‘Teshi’ Teshima, May 1, 2017

こんにちは、調子はどうですか?

はじめまして。万事いい感じです。今日はありがとう。

インタビューのときは必ず聞く質問なのですが、SHIPSを三単語で表現してみてください。

Sorca: 三つ?ちょっと難しいね。Simon、何かある?
Simon: 経験的記述で答えると、『二人組』『接尾辞』『旅』、かな?

それぞれ何を担当しているのですか?

作曲は二人一緒に、時々別々に。ダブリンにある自分たちの家でレコーディングをしてる。二人とも歌ったり、いろんな楽器を弾いたりするのが好きだから、一緒に座ってアイデアをシェアするのがちょうどよくって。それから実際にやってみる。夕食は順番に作るよ。

セットアップは何ですか?

屋根裏部屋に小さなスタジオのセットアップを設置してる。居心地がよくって、日光がたくさん入るよ。シンセサイザーにベースギター。あとはエレキギターに、変わった楽器をいくつか。ミックスも録音もパソコンで。

音楽活動は2012年から行っているようですが、そのはじまりを教えてください。

初めて会ったとき、音楽好きということですぐに気があって、そこから全てが始まったよ。そこからずっと一緒に音楽を作り、パフォーマンスをしている。何枚かシングルを出した。それぞれかなり違うけど、いろいろなアイデアを試していたという感じかな。

そして五月、ついにアルバムをリリースとのことですが、デビューから長かったですね。

自然なタイミングでリリースしたかっただけだよ。急がずに、準備ができたときにリリースしたかったんだ。

デビューアルバムのタイトルは『Precession』。この作品はあなたが過去学んだこと、そしてこの先学ぶことにインスパイアされていると言います。このコンセプトへはどのようにたどり着いたのですか?

人生で経験することのほとんどは、輪を描くように、あらゆる繰り返しで出来ている。私たちは輪の一部。経験、感情だけでなく、地球、宇宙、世界をもって繋がっている。なんども同じことを繰り返すことの美しいところは、毎回過去から学んだことを活かすチャンスが与えられるということ。毎回違う風に挑むことで、一秒一秒を無駄にせず、新しい何かを学ぶことができる。

それはトラックにどのように反映されていますか?

それぞれの曲は、学びを手にしたことを歌にしている。自己発見だけでなく、普遍的に人間であることをテーマにしてるんだ。それは実際の経験から直接生まれたものでもあり、抽象的なものも、話の筋もない。正直で透過的と言えるかもしれないね。

何かを学ぶことで、もっともっと知ることがあると気付かされますよね。

その通り!開けたドアの先はまた違うドア、なんていうのは時に嫌な気持ちになるかもしれない。でもそれってとっても面白いことなんだ。

あなたが音楽に信じることはなんですか?

音楽は言語や理解を超えて、力強く感情を喚起させるもの。音楽はあらゆる人が楽しむことができる。

SHIPSのこれからを教えてください?日本ツアーは?

日本でツアーできたらいいね。君たちの自然へのリスペクトや地球とのつながりにとっても惹かれているんだ。ぜひ日本で音楽を鳴らしてみたいよ。

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幻影を追いかける青い魂 listen: Pelorus, “Alive”

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そろそろジメジメが気になる季節になってきました。そんなときはカラッとした音楽を聞いて反逆するのもいいですが、ウェットでロマンティックなR&Bに浸るのも嫌いじゃありません。ということで、ニュージーランドの20歳の新人、Pelorusの新曲”Alive”を紹介。まるでシンセの一部のような透明な歌声と、尽きることのないリヴァーブのきらめきに溺れそう。現在はブリストルを拠点に活動しているそうです。

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ポップの森へ迷い込む listen: The Ruby Suns, “Tilt Of The Hat”

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カリフォルニア出身で現在はノルウェイのオスローを拠点に活動するアーティストThe Ruby Suns。もともとはSub Popなどで活動をしていたようです。新曲”Tilt Of The Hat”は、ジャングリーで展開がとにかく目まぐるしいオルタナティブポップチューン。リズム重視でオーガニックな彼の職人気質はTokumaru Shugoと共振する部分もいくつか感じ取られます。新作『Sprite Mountain』はSellout!Musicより6月9日発売。

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ドリーミー・エレポップ listen: Akurei, “Hinterland”

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ブリズベン出身のアーティストAkureiが新曲”Hinterland”を公開。各所に散らばるインダストリアルなサウンド。それを包み込む煌びやかなシンセとギターサウンドに頭がキラキラ、クラクラしてしまう一曲。R&B風のゆったりとしたリズムもチルアウトにぴったりです。同郷のLanksやS O H Nと同じヴァイブを感じます。

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