listen: Wilder Maker, “Hope Springs”

ブルックリンを拠点に活動する五人組Wilder Maker。彼らが11月18日にリリースする新作EP『Everyday Crimes Against Objects of Desire, Vol I』より、新曲”Hope Springs”を公開してます。バンドを率いるGabriel BirnbaumはSharon Van Etten、Arcade Fire、Deerhood等と共演したことがあるんだって。Fleetwood Macのようなグッドメロディーとアコースティックサウンド、そして時折覗かせるエクスペリメンタルなポップネスが癖になります。

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listen: Juian Lynch 『Carios kelleyi I』

今年楽しみにしてるアルバムに、Doldrums、Jamie Lidell、The Knifeがあります。このエレクトロ寄りでクレイジーな三者とは、大分かけ離れますが、北アメリカの乾いた風土と叙情性を感じさせてくれるオルタナ・カントリー、Julian Lynchの新作も大分楽しみにしてます。UnderwaterPeoplesから3/26に発売される新作『Lines』から新曲”Carios kelleyi I”が公開されています。

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listen: Cat Meat 『Santa Stole My Woman』



この間フリー・アルバムを紹介した
Wilcoに影響を受けたUKのアメリカン・オルタナ・カントリーバンド、Cat Meat。彼らがチャリティのためにクリスマスシングルをリリースしています。

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download: Cat Meat 『Cat Meat』

ロンドンをベースに活動するPhil Rogers、Ian Olney、Barney bodanoからなる三人組オルタナ・カントリーバンド、Cat Meat。彼らのファーストアルバムがbandcampでフリーダウンロードで公開しています(メールアドレスの入力必要)。

猫肉ってどんなバンド名やねん、ジャケットもまんまやないか!と突っ込みを入れたくなりますが、UKバンドが鳴らすアメリカン・オルタナカントリーはかなり新鮮に聞こえます。ウィルコから影響を受けたという実験精神と親しみやすさに溢れた音楽性。そこにキャプテン・ビーフハートのシュールなリリシズムを融合。皮肉とユーモアに溢れた楽曲たちはどこかかわいらしく、どこか寂しく聞こえます。大都会ロンドンが生んだひねくれたカントリーミュージック。

激オススメです。

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