フィンランドの三人組のオルタナロック Lake Jons, “Even If”

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最近日差しが暑いですね。二週間ほど前、ヘルシンキの友人から「雪が降った、まじありえない、寒い。」とのメールがありました。今はどうなんでしょうか。それはともかく、今回紹介するのはフィンランド・ヘルシンキの自称「オルタナティブロック」トリオ、Lake Jons。彼らの最新シングル”Even If”は骨太なドラムと、錆びがこびりついたような音を鳴らすフォークギター、妙にフューチャリスティックなうねうねシンセで、現代の感覚、流行との微妙なズレが楽しいトラック。見た目も予想を裏切らず、三人ともロン毛です。

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stream: Great Pagans, “Cupid In Error”

ご無沙汰してました。東京に行ったりとちょっと忙しくしてまして、ブログの方更新出来てませんでした。最初の投稿はこの間も紹介して、とても評判の良かったイギリスの4人組Great Pagansの新作『Cupid in Error』のフル試聴です。一曲目”December”から、90年代のUKバンドサウンド、またSonic Youth等のオルタナティブロックの影響を感じさせながら、時にダークでドリーミーなシンセサウンドを織り込み、イマジナティブで感情豊かな音世界を繰り広げています。今作はブライトンのエクスペリメンタルポップレーベルAnti-Ghost Moon Rayからリリースされてます。

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listen: Juan Wauters 『Sanity』

The BeetsのJuan Wautersくんによるソロ曲。これがなかなかかっこいい。Mac Demarcoっぽいところもあるんだけど、だだくさなボーカルとかジャカジャカギターとかCaptured Tracks勢が喜んで迎え入れそうなサウンド、と思ってたらBeetsのアルバムでCaptured Tracksからリリースしてましたね。

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watch: Jape 『Scorpio』

Japeはアイルランドはダブリンのベーシスト、Richie Eganによるバンド・プロジェクト。自身の音楽を「ゴシックポップ」と説明するように、ドラマチックな曲展開とストーリーテリングが特徴です。僕も最近彼のことを発見したので一足遅れてるんですが、2011年にリリースされた4作目『Ocean of Frequency』より”Scorpio”のビデオをどうぞ。かっちょいいです。

Jape ‘Scorpio’ from Fergal Brennan on Vimeo.

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