Interview: Diamond Rings

Photo by Norman Wong

そのイメージとサウンドをして、Diamond Ringsはむこうみずで、ギラギラした原色をあやつるアーティストだ。カナダはトロントを拠点に活動する性の形に囚われないエレクトロ吟遊詩人、John O’reganによるソロプロジェクト、Diamond Ringsは躍動感に溢れ、80年代の色香を持つシンセポップを作り出す。ダンサブルであり、同時にチャレンジ精神がある。Diamond Ringsが初めて人々の意識に現れたのは、YouTubeから口コミで広がった2009年のミュージックビデオ集だ。それから彼はRobynとツアーに出て、(アメリカの老舗トークショー) David Lettermanに出演。大衆に「両性具有」はヒップなものだと見せつけた。

196cmの身長とトレードマーク的なバリトンボイス、エルフのようなイケてる見た目とド派手な格好 (グリッターまみれ)を持ち、今のミュージック・シーンで存在感を見せつける。われわれはインターネット・センセーションである彼とファッション、ジェンダー、そして2012年にリリースされた新作『Free Dimensional』について語り合った。

Interview: Diamond Rings
By Ben Landau, April 6, 2013
Translation by Satoru Teshima

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