listen: Oscar Key Sung, “Fools ft. Ah Mer ah su & HTML Flowers”

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あけましておめでとうございます!今年もボチボチやっていきます。一発目は、Andrasとのコラボレーションも懐かしいオーストラリアのソングライター、Oscar Key Sungが去年の12月31日に新曲”Fools”の紹介。シンガーAh Mer as su、同郷のHTML Flowersをフィーチャリングしたこの曲。レトロなハウスビートを、3人のソウルフルな歌声が飾ります。Oscarくんを取り上げたインタビューはこちら。

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listen: Kainalu, “Love Nebula”

最近こういうのに弱いです。自らのジャンルを「ハワイ・ファイ」と呼ぶエレクトロプロデューサーKainaluの新曲”Love Nebula”、最高です。ブリブリのベースサウンドとアナログシンセと、70年代のテープマシーンで作り込まれた、絶妙なサイケデリックコラージュに頭クラクラ。Tame Impalaのもっとサイケな部分が好きな人ははまるのでは?

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listen: Kan Wakan, “Phantasmagoria, Pt.1”

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以前から注目しているブルガリア出身、LAを拠点に活動するプロデューサーKan Wakanが3枚組(!)の新作『Phantasmagoria』を近日リリース。その中から表題曲が公開されています。幻想的で、エピックで、スペーシーなサウンドプロダクション。なるほどドラムにはSon LuxのIan Changが参加。アルバムも気になります。

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listen: Le Son, “Ava”

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前々から注目しているロンドンのミニマルエレクトロデュオLe Son。彼らが新曲”Ava”を公開しています。友人の喪失というエモーショナルな歌詞を、吸い込まれるようなミニマルなアレンジでエレガントに描き切っています。アートワークもセンスがあって大好きです。

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listen: Kan Wakan, “No Line”

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ブルガリア出身、現在はLAに拠点に活動するプロデューサーKan Wakanが今年3枚組(!)アルバムをリリース。そのなかからシンガーSAIGOをフィーチャーした新曲”No Line”が公開されています。映画音楽もやるという彼。ミニマルなエレクトロポップと思いきや、曲が進むにつれて生音が増え、どんどんサイケデリックに、ドラマチックにクライマックスを迎えます。必聴。

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踊れ、自由になれ watch: Almeeva, “Some Revelation”

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Apparatなどを輩出している、エクスペリメンタルポップレーベルInFineに所属のプロデューサー、Almeevaが、最新EP『Unset』から”Some Revelation”のビデオを公開。ヘッポコですが、踊りを通じて「解放」を表現したかったそうで、妙に愛らしく、ローファイな画像処理もいい感じにチープで素敵です。この間紹介した同シングルとあわせてどうぞ。

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妖しいネオンの光に彩られたクライムストーリー stream: True Lust, “Night Voyeur”

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フィルムノワールならぬ、ディスコノワールなミュージックを作る、アメリカのプロデューサーTrue Lustが待望のデビューアルバムをリリース。”Night Voyeur”と名付けられた今作は、彼が作ったクライムストーリーのサウンドトラックとして作られたようで、限定カセットにはその脚本がついてくるそうです。Giorgio Moroderのサウンドトラックのような、まばゆいネオンの光と、モノクロ映画のような妖しさが70’s, 80’sのグラマラスな空気の中で共存する、稀有な作品。これは良い!徹底的に練られたコンセプトにも惹かれてます。

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