listen: Happy Jawbone Family Band 『I Have to Speak With You Rocky Balboa』

ベルモントのインディーロックバンドHappy Jawbone Family Bandがセルフタイトルのセカンドアルバムを10/14にMexican Summerからドロップ。Funeral期のArcade Fireを彷彿とさせる、フォークロックとインディーロック、そしてポップをごちゃまぜにしたなんともハッピーな新曲”I Have To Speak With You Rocky Balboa”を公開しています。

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watch: Spectral Park 『Nausea』

UKはサウサンプトンのLuke Donovanによるローファイサイケポップ、Spectral Park。今年Mexican Summerからリリースしたセルフタイトルのデビューアルバムより、どこかグロテスクなノイズポップ”Nausea”のビデオが公開されてます。

Spectral Parkと行ったインタビューはこちら

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listen: Mood Rings 『The Line』


アトランタの五人組、Mood Rings。彼らが6/24にMexican Summerからリリースするデビューアルバム『VPI Harmony』よりセカンドシングル”The Line”を公開しています。Will Fussellの羽根のように柔らかなボーカルの上に、アルペジオで進行するキラキラしたシンセと空間を大切にしたプロダクションが、The Cureを彷彿とさせる80年代ポップの雰囲気を醸し出しています。

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watch: Spectral Park 『Ornaments』

この間インタビューにも答えてくれたUKはサウサンプトンのLuke Donovanによるローファイ・サイケデリックポップ、Spectral Park。最近はUnknown Moratal Orchestraとツアーしてた彼らが、どろどろのぐっちゃぐちゃのサイケデリック極まりない”Ornaments”のビデオを公開してます。

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Interview: Spectral Park

Spectral ParkはUKはサウサンプトンのマルチ・インストゥルメンタリスト、Luke Donovanによるサイケデリック・ポッププロジェクト。先月アメリカのローファイ・インディーの最重要レーベルMexican Summerよりデビューアルバム『Spectral Park』をリリースしました。

Lukeは以前Montage Populaireというローファイ・サイケバンドで活動をしていて、実はその時にPrivate Dubでインタビューしていたのですが、惜しくも解散。バンドの活動中も、新しい何かを見つけるため、ソロプロジェクト、Spectral Parkを立ち上げます。ガールフレンドの兄弟が拾ってきたという古いレコードの山から面白いサウンドをサンプリングし、それを独自の視点でコラージュ。その上から全て自らが担当したという楽器とデイヴィッド・ボウイの影響も感じられるグラマーな歌声をレコーディングし、60年代の空気を存分に含んだ、底なしのサイケデリアと輝かしいポップネスを作り上げています。

今月はUnknown Mortal Orchestraとのツアーも控えているという彼ら。Lights + MusicはSpectral Parkのマスターマインド、Luke Donovanに色々お話を伺うことが出来ました。


Interview: Spectral Park

By Satoru Teshima, Feb 12, 2013

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listen: Spectral Park 『L’appel du Vide』

イギリスはサウス・ハンプトン出身のマルチ・インストゥルメンタリストLuke Donovanによるローファイ・サイケロックプロジェクト、Spectral Park。彼らが名門Mexican Summerから1/29にリリースするデビューアルバム、『Spectral Park』から新曲”L’appel du Vide”を公開しています。

ん、この声、この混沌としたおもちゃっぽい感じどっかで聴いたことあります?実は僕がPrivate Dubでインタビューした(惜しくも解散した)Montage Populaireのフロントマンのバンドなのです。まさかメキシカンサマーからアルバムを出すとは思っても見ませんでした。デビューアルバムが楽しみ!

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watch: Autre Ne Veut 『Counting』

ブルックリンのプロデューサー、Arthur Ashinによるエクスペリメンタル・ポッププロジェクト、Autre Ne Veut。彼が2月26日にFord and Lopatinが運営するMexican Summer傘下のSoftwareからリリースの新作『Anxiety』から”Counting”のビデオが公開されました。

僕が今年のベストトラックとして豪語して止まないこの曲ですが、この間のとちょっとバージョンが違いますね。NYクィア・ラップのMykki Blancoがフィーチャーされています。ビデオは危篤状態の祖母を看護するという、歌詞の内容を踏襲した内容です。

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listen: Autre Ne Veut 『Counting』

ブルックリンのベッドルームプロデューサー、Arthur AshinによるR&Bプロジェクト、Autre Ne Veut (英語で(Do Not Want Another)の意味らしい)。Software/Mexican Summerから来年の2月12日にリリースされるフルアルバム『Anxiety』からの先行シングルがYoutubeでアップされてます。

Cascineレーベルの人とも盛り上がったのですが、この曲の中毒性はすごい。彼女は30回リピートしたそうです。個人的にはHow To Dress Wellの『& It was U』と並ぶ名曲だと思います。

Pitchforkによると、この曲は危篤状態の祖母について歌った曲とのこと。

『あなたがこの世に残る』というアイディアを頼りにしている。

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