listen: Kainalu, “Love Nebula”

最近こういうのに弱いです。自らのジャンルを「ハワイ・ファイ」と呼ぶエレクトロプロデューサーKainaluの新曲”Love Nebula”、最高です。ブリブリのベースサウンドとアナログシンセと、70年代のテープマシーンで作り込まれた、絶妙なサイケデリックコラージュに頭クラクラ。Tame Impalaのもっとサイケな部分が好きな人ははまるのでは?

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listen: Kan Wakan, “No Line”

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ブルガリア出身、現在はLAに拠点に活動するプロデューサーKan Wakanが今年3枚組(!)アルバムをリリース。そのなかからシンガーSAIGOをフィーチャーした新曲”No Line”が公開されています。映画音楽もやるという彼。ミニマルなエレクトロポップと思いきや、曲が進むにつれて生音が増え、どんどんサイケデリックに、ドラマチックにクライマックスを迎えます。必聴。

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トロピカルなサイケデリックチューンで踊り倒せ stream: Living, “Living EP”

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「生きる」がバンド名って、なかなか挑戦的で気に入っているノルウェーはベルゲンで活動するグループLiving。最近ちょろちょろとシングルを小出ししていましたが、今月の18日についに『Living EP』がリリースされました。ブラジル出身のLucas de Almeidaをリーダーに、あとはノルウェー人、アメリカ人で構成された四人組。彼らのトレードマークは風呂上がりの火照った感じが似合うというか、何の合図も告げず冬に突入した今こそ聴きたくなるというか、とにかくいい塩梅のサイケさとトロピカルさのハイブリッドサウンド。おすすめトラックはシングルにもなった構成が妙な”Risen”、チルウェーブなムードが懐かしい”Apples and oranges”。

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listen: Living, “A Light”

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耳をすませば、どこでも鳥はさえずる。この間シングル”“Risen”を紹介した、トロピカルポップグループLivingが、新曲”A Light”を公開しています。太陽の光を吸い込みながら、サイケとバレアリックが、極上のバランスで万華鏡のごとく色を変えながら回り続けるシンセポップ。これは是非体験していただきたい。11/18にノルウェイのBrillianceからリリースされるセルフタイトルEPも楽しみですな。

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listen: Living, “Cerulean”

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ノルウェーはベルゲンを拠点に活動する3人組Livingが3/12にBrilliance Recordsよりリリースされる新曲 “Cerulean”を公開。サイケデリックでドリーミーなエレクトロポップで、リスナーを別世界に誘います。SXSWの出演も決定しているみたいですよ。

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stream: Sexwitch, “Sexwitch”

Bat For LashesのNatasha Kahnが1970代にリリースされたサイケ、フォークソングを独自の解釈でカバーしたSexwitchプロジェクトのデビューアルバム、『Sexwitch』のフル試聴が開始してます。”Ha Howa Ha Howa”は個人的に2015年のベストトラックの一つ。女性の生々しい性のエモーションがサイケの波とともに渦巻く素晴らしいアルバムです。

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listen: Only Real, “Cadilac Girl”

UKのNiall Galvinによるプロジェクト、Only Realが最新シングル”Cadilac Girl”をなんとメジャーレーベルVirgin EMIから5/12にリリース決定!いつも通りのキャッチーでポップなメロディーに、サイケデリックなギターサウンド。これはかなり中毒性あります。

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watch: Spectral Park 『Ornaments』

この間インタビューにも答えてくれたUKはサウサンプトンのLuke Donovanによるローファイ・サイケデリックポップ、Spectral Park。最近はUnknown Moratal Orchestraとツアーしてた彼らが、どろどろのぐっちゃぐちゃのサイケデリック極まりない”Ornaments”のビデオを公開してます。

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Interview: Spectral Park

Spectral ParkはUKはサウサンプトンのマルチ・インストゥルメンタリスト、Luke Donovanによるサイケデリック・ポッププロジェクト。先月アメリカのローファイ・インディーの最重要レーベルMexican Summerよりデビューアルバム『Spectral Park』をリリースしました。

Lukeは以前Montage Populaireというローファイ・サイケバンドで活動をしていて、実はその時にPrivate Dubでインタビューしていたのですが、惜しくも解散。バンドの活動中も、新しい何かを見つけるため、ソロプロジェクト、Spectral Parkを立ち上げます。ガールフレンドの兄弟が拾ってきたという古いレコードの山から面白いサウンドをサンプリングし、それを独自の視点でコラージュ。その上から全て自らが担当したという楽器とデイヴィッド・ボウイの影響も感じられるグラマーな歌声をレコーディングし、60年代の空気を存分に含んだ、底なしのサイケデリアと輝かしいポップネスを作り上げています。

今月はUnknown Mortal Orchestraとのツアーも控えているという彼ら。Lights + MusicはSpectral Parkのマスターマインド、Luke Donovanに色々お話を伺うことが出来ました。


Interview: Spectral Park

By Satoru Teshima, Feb 12, 2013

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