watch: Baby Raptors, “Lostboi”

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ニューヨークのエレポップ、Baby Raptorsの新曲”Lostboi”のミュージックビデオです。ビデオの内容は正直あんまり好きではないのですが、曲が良い!コーラスに畳み掛けるシンセが、びっくりするくらいうまくフィットしていて、シンガーのソウルフルな歌声にも合っています。”Lostboi”は『Baby Raptors EP』収録。

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listen: LLLL, ” For F (feat. Calendula & Meishi Smile)”

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東京を拠点にボーダーを越えて音楽を発信し続けるLLLLが新曲”For F”を公開。なんと盟友Meishi Smileとのコラボレーションです。一筋縄ではいかない複雑なシンセワークが、独特の音楽世界に色を添えています。”Chains”企画で精力的にEPをリリースし続けるLLLL。12月のPart 4も楽しみですね。Lights and MusicがMeishi Smileと行ったインタビューはこちら。LLLLとの特集はこちらです。

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夢見るネオンのナイトドライブ stream: Night Drive, “Night Drive”

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テキサスを拠点に活動するシンセポップデュオ、Night Driveが新作LP『Night Drive』をリリース。フル試聴が開始しています。先日紹介したシングルを含む全11曲。ポストパンクや80年代のシンセポップのエッセンスを吸収し、現代風に消化したエレクトロジャーニー。Depeche Mode好きは絶対にはまるはず。

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Disposed: Neon Bunny in Tokyo ネオンバニーがレンズ越しに見た東京

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新作『Stay Gold』を今年flauからリリースした韓国のインディーシンセポップ女子、Neon Bunny。2017年3月5日にアルバムリリースを記念して来日していました。そんな彼女にL+Mは使い捨てカメラ(Disposed Camera)を渡し、自由に彼女が見た東京を写してもらいました。一体彼女は何を見て、何を感じたのでしょうか。姉妹サイトのPublic Rhythmで企画提案して、やってきたこの企画。Baths、Gold Pandaそれぞれの特集はこちら

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Focus: SHIPS

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今回は、アイルランド、ダブリンのシンセポップデュオSHIPS(シップス)にフォーカス。SHIPSは2012年にSimonとSorcaで結成。2012年からシングルを精力的にリリースし続け、ついに今年の5月1日にデビューアルバム『Precession』をリリースします。アナログシンセの音とドラムの抜け感が気持ち良いシングル”All Will Be”に、もったりとしたシンセが蜃気楼のように漂うスペースポップ”Another Way”、複雑に音の要素が絡みあうサイケシンセポップ”Round and Round”など、バラエティー豊かに、カラフルに彩られたトラックが9曲収録されています。今回「学び」にインスパイアされたというこのアルバムのコンセプトについて、深く突っ込んでみました。

Interview: SHIPS
By Satoru ‘Teshi’ Teshima, May 1, 2017

こんにちは、調子はどうですか?

はじめまして。万事いい感じです。今日はありがとう。

インタビューのときは必ず聞く質問なのですが、SHIPSを三単語で表現してみてください。

Sorca: 三つ?ちょっと難しいね。Simon、何かある?
Simon: 経験的記述で答えると、『二人組』『接尾辞』『旅』、かな?

それぞれ何を担当しているのですか?

作曲は二人一緒に、時々別々に。ダブリンにある自分たちの家でレコーディングをしてる。二人とも歌ったり、いろんな楽器を弾いたりするのが好きだから、一緒に座ってアイデアをシェアするのがちょうどよくって。それから実際にやってみる。夕食は順番に作るよ。

セットアップは何ですか?

屋根裏部屋に小さなスタジオのセットアップを設置してる。居心地がよくって、日光がたくさん入るよ。シンセサイザーにベースギター。あとはエレキギターに、変わった楽器をいくつか。ミックスも録音もパソコンで。

音楽活動は2012年から行っているようですが、そのはじまりを教えてください。

初めて会ったとき、音楽好きということですぐに気があって、そこから全てが始まったよ。そこからずっと一緒に音楽を作り、パフォーマンスをしている。何枚かシングルを出した。それぞれかなり違うけど、いろいろなアイデアを試していたという感じかな。

そして五月、ついにアルバムをリリースとのことですが、デビューから長かったですね。

自然なタイミングでリリースしたかっただけだよ。急がずに、準備ができたときにリリースしたかったんだ。

デビューアルバムのタイトルは『Precession』。この作品はあなたが過去学んだこと、そしてこの先学ぶことにインスパイアされていると言います。このコンセプトへはどのようにたどり着いたのですか?

人生で経験することのほとんどは、輪を描くように、あらゆる繰り返しで出来ている。私たちは輪の一部。経験、感情だけでなく、地球、宇宙、世界をもって繋がっている。なんども同じことを繰り返すことの美しいところは、毎回過去から学んだことを活かすチャンスが与えられるということ。毎回違う風に挑むことで、一秒一秒を無駄にせず、新しい何かを学ぶことができる。

それはトラックにどのように反映されていますか?

それぞれの曲は、学びを手にしたことを歌にしている。自己発見だけでなく、普遍的に人間であることをテーマにしてるんだ。それは実際の経験から直接生まれたものでもあり、抽象的なものも、話の筋もない。正直で透過的と言えるかもしれないね。

何かを学ぶことで、もっともっと知ることがあると気付かされますよね。

その通り!開けたドアの先はまた違うドア、なんていうのは時に嫌な気持ちになるかもしれない。でもそれってとっても面白いことなんだ。

あなたが音楽に信じることはなんですか?

音楽は言語や理解を超えて、力強く感情を喚起させるもの。音楽はあらゆる人が楽しむことができる。

SHIPSのこれからを教えてください?日本ツアーは?

日本でツアーできたらいいね。君たちの自然へのリスペクトや地球とのつながりにとっても惹かれているんだ。ぜひ日本で音楽を鳴らしてみたいよ。

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ダブリンのハードボイルドシンセポップ listen: Ships, “All Will Be”

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アイルランドはダブリンのShipsが、新曲”All Will Be”をリリース。ShipsはSimon CullenとSorca McGrathからなる二人組で、2012年に結成してからずっと宅録で音楽を作り続けているそう。スペーシーで硬派なシンセサウンドとグルーヴィーでキャッチーなメロディ。こんなバンドが突然出てくるからダブリンは面白い。デビューアルバムはStratosfear Recordingsから5/1にリリース予定。続報を待たれよ。

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北のアンナから、冬のお便り watch: Anna of the North, “Oslo”

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Anna of the NorthはAnna LotterudとBrady Daniell-Smithからなるエレクトロデュオ。1月17日にリリースされる新曲”Oslo”は、薄い氷のようなシンセの下地に、抜けの良いリフを重ね、そこへ心地よいリヴァーブがかかったアンナの透き通る歌声が影差します。冬にピッタリ。リスナーを癒しに誘うパーフェクトなシンセポップです。

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listen: Heyerdahl, “Ashes”

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スカンディナビアのプログポップ。ノルウェイの4人組Heyerdahlが新作アルバム『A Su Can Panther』をSellOut! Musicから11/25にリリース。その中から新曲”Ashes”を公開しています。ポストパンクのような冷たい音の触感を作り出すゴワゴワしたシンセの音色、寂寥としたピアノ、温かみのあるボーカル。ガーディアン紙が「Joy DivisionミーツAha」と評価したのが妙に腑に落ちてきました。

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listen: The Megaphonic Thrift, “Pilence”

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夢心地、絶好調。ノルウェイのシンセポップグループThe Megaphonic Thriftが11/11にリリースするアルバム『Få meg til verden i tide』から”Pilence”を公開。まるでビーチハウスとリアルエステートが結婚したかのような、ドリーミーな音の洪水とみずみずしいポップネスが弾ける一曲。ノルウェイ語ってのも、ファンタジー感を感じさせていいですね。なんか北欧の言葉のサウンドって夢の世界っぽくないですか?なんとなくですけど。

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