ブルックリンの暖かな1日 listen: Wilder Maker, “New Streets”

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ブルックリンのフォークロック4人組Wilder Maker。こちらも前からL+Mで追い続けているバンドです。前作『Everyday Crimes Against Objects Of Desire』は独特のアーシーさと、スカスカの空気感がたまらないサウンドでリスナーを魅了しましたが、この名門Saddle Creekと組んだ新曲”New Steets”もたまりません。途中のサックスソロとか最高。Wilco好きはとにかく聞いてみて。

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stream: Wilder Maker, “Everyday Crimes Against Objects Of Desire, Vol. III”

ブルックリンのオルタナフォークグループWilder Makerが去年からリリースし続けている『Everyday Crimes Against Objects Of Desire』のボリューム3を自身のbandcampにてリリース。フル試聴が開始しています。泣きのスライドギターに叙情を感じさせるエレクトリックピアノ。ゆっくりと、砂埃を起こしながら展開する極上のアメリカーナ。

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listen: Wilder Maker, “EZ River”

photo by Shervin Lainez

ニューヨークのGabriel Birnbaum率いる五人組フォークロックバンド、Wilder Makerが新曲”EZ River”を公開。三部作『Everyday Crimes Against Objects of Desire EP』のVol.3に収録されるこの曲は7分という長尺ながらも、美しいメロディーとコーラス、なめらかな曲展開で飽きさせません。

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listen: Wilder Maker, “Fools”

特に最近はエレクトロ系統の音楽をたくさん紹介してますが、フォークロック大好きです。Gabriel Birnbaum率いるブルックリンのWilder Makerはかなり気になっているバンドの一つで、去年のベストアルバム/EPでも前作『Everyday Crimes Against Objects of Desire, Vol I』を選ばせてもらいました。本当に素晴らしい作品なので是非聞いてもらいたい。そんな彼らが、4/7にその続編『Vol. II』をリリース。その中から”Fools”が公開されてます。Fleetwood Mac直系のグッドメロディーと泣きのスライドギターが心の琴線を揺さぶる、男臭いんだけど涙ちょちょぎれる一曲です。

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stream: Wilder Maker, “Everyday Crimes Against Objects of Desire, Vol I “

Sharon Van Etten、Arcade Fire、Deerhoof等と共演経験のあるGabriel Birnbaumを中心にしたブルックリンのWilder Makerが新作EP『Everyday Crimes Against Objects of Desire, Vol I 』をリリース。フル試聴が開始しています。ときにFleetwood Macを彷彿とさせる良質なアメリカーナ、そして時にエクスペリメンタルな顔を除かせる良質のUSインディーギターポップ集。”White Knuckled On The Wheel”で魅せるエモーショナルなスロージャムは必聴です。

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listen: Wilder Maker, “Hope Springs”

ブルックリンを拠点に活動する五人組Wilder Maker。彼らが11月18日にリリースする新作EP『Everyday Crimes Against Objects of Desire, Vol I』より、新曲”Hope Springs”を公開してます。バンドを率いるGabriel BirnbaumはSharon Van Etten、Arcade Fire、Deerhood等と共演したことがあるんだって。Fleetwood Macのようなグッドメロディーとアコースティックサウンド、そして時折覗かせるエクスペリメンタルなポップネスが癖になります。

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