stream: Leiik, “Leiik EP”

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先鋭的エレクトロプロデューサーBunkiとシンガーAmy SpencerによるサウスイーストロンドンのデュオLeiikが、先日紹介した”Words Over Yours”を含むデビューEP『Leiik』のフル試聴を公開。無常さえ感じさせる冷たいビートの中に女性の暖かい声が暖かく広がっていきます。特に様々なエフェクトを駆使して展開する”Split”は必聴。

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listen: Ash Koosha, “Mudafossil”

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自主リリースを経て、Olde English Spelling Beeからリリースしたデビューアルバム『GUUD』が高評価を得た、イラン出身、ロンドンを拠点に活動するAsh Kooshaが新作アルバム『I AKA I』を4月1日にNinja Tuneからリリースします。今作はサイコロジーとテクノロジーの発達の変化をテーマにしたアルバムと本人が伝えています。その中から新曲”Mudafossil”を公開。変幻自在のビートに中東のエッセンスが見え隠れする、オリジナリティ溢れる一曲。当ブログが『GUUD』リリース時に行った独占メールインタビューはこちら。

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Exclusive: Solar Bears, “Endings are Beginnings Mix”を独占無料ダウンロード

Solar_Bears003_tldPhoto by Dorje de Burgh

SF的世界観を見事にサウンドに落とし込んだ傑作『Supermigration』に続き、John KowalskiとRian Trenchから成るアイルランドのエレクトロデュオ、Solar Bearsが新作『Adcancement』をデイヴィッド・リンチらが所属するSunday Bestから3月18日にリリースします。Solar Bearsはサイケデリックなエレクトロニカ、クラウトロックからライブラリーミュージックなど、噛めば噛むほど味がでるような音楽要素を吸収し、彼ら独自のサウンドとして組み立てています。『Advancement』は二人が愛する映画音楽や実験映画にインスパイアされ、光の加減、抽象的なテクスチャーや混じり出す幾つもの色達が重なり合い、化学反応を起こします。

今回Lights + Musicはアルバムの発売に先駆け、彼らにオリジナルのミックスを提供していただきました。まるで続きが気になる不可解な夢のサウンドトラックのような、退廃的で不思議に心地よいサイケデリアに没入することができる30分、ぜひお楽しみください。二人の好意により、フリーダウンロードも可能です。

アルバムトラック“Man Plus”はこちらから。彼らと2012年に行ったインタビューはこちらから。

[ダウンロード]

トラックリスト:
Dave Sarky – Canadian Colours Theme 4
Aleph – Love Memories
Luis De Pablo – El Espiritu De Colmena
Hudson Mohawke – Kettles
Polish Radio Orchestra – Why Do You Say Goodbye
Eugen Thomass – Regenbogen (Rainbow)
Piero Piccioni – Magic Carillon
Ravi Shankar – Prahjubee
Munju – Moon You II
Hype Williams – Break4love
Francois De Roubauix – Chamonix (Reversed)
Marie Laforet – Pour Celui Qui Viendra
Beaver and Krause – Sanctuary
Mahavishnu Orchestra – Hope

Artwork by Michael Robinson

Solar Bears 'Wild Flowers' from Sunday Best on Vimeo.

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Interview: Port St. Willow

 (3)NYのマルチインストゥルメンタリストNicholas Principeによるプロジェクト、Port St. Willowが、ブライアン・イーノに絶賛された2012年の傑作『Holiday』に続く新作『Syncope』を日本のflauから今月の27日にリリース。今作は自身がインスピレーションを受けたというTalk Talkの後期アルバムやThese New Puritansの『Field Of Reeds』と共振するスロウコアバンドサウンドを展開しています。また『アイディアが生まれた瞬間を捉える』ことをコンセプトにし、インプロビゼーション(即興演奏)にフォーカス。ちいさな誤りやノイズもそのままに、ポストプロダクションを排するというアプローチをとることで、独特の緊張感やそこから生まれる人間味を残さずパッケージしています。耳をすませば済ますほど、遥か遠くで息をする、ちいさな音の数々に出会うはずです。

今回Lights + Musicは新作アルバム『Syncope』のコンセプト、インプロビゼーションに惹かれる理由、タイトルの秘密などたっぷりお話をお伺いすることができました。インタビュー後にはアルバムの一部の楽曲を公開中。さらに深化するサウンドをぜひ目撃してください。

Interview: Port St. Willow
By Satoru ‘Teshi’ Teshima, January 30, 2016

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watch: Beacon, “IM U”

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ブルックリンの二人組Beaconが待望の新作アルバム『Escapements』をGhostly Internationalから2/5にリリース。その中から『IM U』のビデオが公開されてます。幽玄な残響を残す、極上のアンビエントポップ。フルで聴くのが待ち遠しい。

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watch: Naadia, “Omut”

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ロシアのインディーポップシーンも面白いみたいです。Kasabian、Placebo、Jon Hopkinsなどと共演したことがあるというロシアの人気インディーバンド、Naadiaは、WarpaintやJames Blakeを彷彿とさせるダークで透明感あふれる音楽を展開。新曲”Omut”のミュージックビデオもロシアのおとぎ話がベースになってるそうで、妖しさMAXで最高です。

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listen: Her Magic Wand, “Draw a Line”

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パリのアーティスト Her Magic Wandが新作アルバム『Everything at Once』を、日本からはインパートメントが、オーストラリアからはModularが2月にリリース。Phoenix、Airを担当したStephane Briatがミックスを担当。音の一つ一つがくっきりと主張してくる、翳りの中に光が差し込むようなシンセポップです。

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listen: Morly, “The Choir”

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マルチインストゥルメンタリストMorlyがCascine (Cuushe, Yumi Zouma)から新曲”The Choir”をリリース。ミニマルでセンシュアル。 How To Dress Wellをも彷彿とさせる美しい気だるさに夢中です。

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