Bathsが新年日本で撮りためた使い捨てカメラの中身が、姉妹サイトPublic Rhythmにて公開中!

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日本が大好きなBaths.この間大晦日から新年にかけて、ツアーのために来日していた彼に、ササっと使い捨てカメラを渡し、東京滞在中の様子を自由に撮ってもらいました。その特集がただいま姉妹サイトPublic Rhythmにて公開中です。どうも原宿、中野周辺に出没していたようですね…。本編はこちらから。

この間Gold Pandaとも同じ企画をやりました。それはこちらからチェケらです。

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うたの魔術に、からめとられる。listen: Lydia Ainsworth, “The Road”

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デビューアルバム『Right from Real』で瞬時にアーティストとしての価値を築き上げたトロントのシンガーLydia Ainsworthが新作アルバム『Darling Of The Afterglow』をBella Unionから3月31日にリリース。その中から新曲”The Road”が公開されています。Kate BushやBjorkを彷彿とさせる、新体操選手のようにアクロバティックに、自由に動き回るボーカルと、美しすぎる多重録音。彼女のシグネチャーサウンドからさらに跳躍し、ゴシックなR&Bを作り上げています。

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北のアンナから、冬のお便り watch: Anna of the North, “Oslo”

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Anna of the NorthはAnna LotterudとBrady Daniell-Smithからなるエレクトロデュオ。1月17日にリリースされる新曲”Oslo”は、薄い氷のようなシンセの下地に、抜けの良いリフを重ね、そこへ心地よいリヴァーブがかかったアンナの透き通る歌声が影差します。冬にピッタリ。リスナーを癒しに誘うパーフェクトなシンセポップです。

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ニューヨークを嘆く。watch: Peter Silberman, “New York”

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成人の日、デイビッドボウイの回顧展「David Bowie is」に行ってきました。彼の芸術は膨大な知識量からくる引用と、それをパズルのように組み合わせることでキャラクターを作り上げることで出来上がったのだなあと、心が震えました。おすすめですよ!ただ18時枠に入ると、全然時間足りませんので、早めがおすすめです。

閑話休題。我々も応援し続けるNYのスローコアバンドThe AntlersのフロントマンPeter Silbermanが2月に初のデビューアルバム『Impermanance』からリリース。その中から新曲”New York”のビデオが公開されています。パブリックドメインのNYの映像をつなぎ合わせて、しんしんとふる雪のように寂寥で、哀愁に満ち溢れた一曲。アルバムの制作にはこの間L+Mがインタビューを行ったPort St. Willowも参加しているとか。彼のインタビューはこちらで。

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ソウルのドリーミーシンセポップガールがflauから新作をリリース watch: Neon Bunny, “Romance in Seoul”

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10周年を迎える東京のレコードレーベルflauの今年最初のリリースは、ソウル出身のシンセポップガール、Neon Bunny。当ブログではSpazzKid時代にMark Reditoとリリースした“Daytime Disco” から注目してきたアーティストです。そんな彼女が今月18日にニューアルバム『Stay Gold』をリリース。チルウェーブ(死語?)、ドリームポップ、サイケデリックな万華鏡のようにきらめくシンセサウンドに、ドリーミーな彼女の歌声がしみこみ、とろとろ濃密でセンシュアルな音楽体験をリスナーに与えます。詳しいリリース情報はこちらから。写真はDazed and Confusedの特集でKim Taekyun が撮影したもの。

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女のマジを聴く。watch: Lauren Ruth Ward, “Make Love to Myself”

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね。去年の12月、実は初めてロスアンゼルスにホリデーで行っておりました。その間に友人の紹介でHarvard & Stoneというライブ会場/バーでその時レジデンシーをしていたアーティストLauren Ruth Wardのライブを見に行ってきました。まるでBjorkやKate Bushのようなシアトリカルな演出に、ブルースを基調にしたロックンロールミュージック。その迫力に、表現は汚いですがおしっこちびりそうになりましたよ。マジで。…ということで彼女が12月に発表したシングル”Make Love To Myself”のビデオをチェック。レコーディングからも鬼気迫るパフォーマンスが楽しめます。本国ではいい感じに火がついているらしい。日本でも受けるんじゃないかなあ。

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Year End Interview: flau

Year End インタビューは、Lights + Musicが応援するレーベルの主催者に一年を振り返っていただく企画です。

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国内外問わず、音楽ファンを惹きつけて止まない、東京を拠点に置くレコードレーベル、flau。フォークやポップから実験的なテクノまで幅が広いリリースを展開しつつ、一貫して流れる繊細で上品な感性がflauのオリジナリティを構築している。今年はLights + Musicも彼らとBRRWDと一緒にパーティーを開催させて頂いた。今回はYear End InterviewではflauのオーナーでAusとして音楽活動も行うYasuhiko Fukuzonoに突撃。来年は記念すべき10周年を迎えるというflauに、2016年を振り返ってもらった。

Year End Interview: flau
By Alisa Yamasaki, December 31, 2016

国内・海外問わず、2016年一番印象に残ったリリースは何ですか?

Serpentwithfeetはビジュアルも含めてインパクトがありました。小鳥美術館、Asa-Chang & 巡礼、Theater 1、海外ではイ・ランとBeatrice Dillonをよく聴きました。

Flau内ではどうでしたか?

昨年末から台湾の室内楽アンサンブルCicadaのアルバムを2枚(「Ocean」「Farewell」)をリリース、来日ツアーを開催しました。今年最初のリリースはNYのシンガーソングライターPort St. Willow。ライブはできませんでしたが、日本にも度々来ては近況を話していました。ジェントリフィケーション、トランプ、ブルックリンに住んでいた友人たちと北部の田舎に移住し、新しく作ったスタジオの話など。

flauのアーティスト写真を数多く手がけているRepeat PatternとはTA-KUとの共同プロジェクトBRRWDのコンピレーションやsubmerseとのzineなどを一緒に作りました。それからsubmerseの新作、ブラジルのピアニストFabio CaramuruやスウェーデンのMolnbar av John。両者の来日ツアーも来年実現させたいです。またリイシューとしてraumからRobert Lippok、flauではMOTORO FAAMの作品を発表しました。

今年一年、Flauにとって何がありましたか?一番印象に残った出来事があれば教えてください。またレーベルを運営する上で新たな学びや発見はありましたか?

今年はここ数年で最もリリース、ツアーの数も少なかったのですが、海外フェスティバルでのブッキングやコンピレーションの選曲など、表立っていないところで面白い体験がたくさんありました。海外フェスでのブッキングではここ数年より一層クールジャパン的な音楽の異質性がクローズアップされている印象で、そこにどうレーベルとしてコミットしていくか、考えさせられることがありました。これまでリリースしてきた楽曲やアーティストをどのように育てていくか、というところに最近は興味があります。

今注目しているレーベルは何ですか?

いくつかの音楽サイトやbandcamp、soundcloudなどを通じて新しいレーベルを発見してはわくわくして、その時に作品を購入して、割とすぐに忘れてしまうことが増えました。近しい日本や海外のレーベルはいつもチェックしています。特にSweet Dreams Pressさんの活動にはいつも勇気付けられています。

東京だけでも数え切れないほどのマイクロジャンルがあります。その中でも、日本の音楽シーンで気になっているトレンドなどはありますか?

マイクロジャンルというのかわからないのですが、数え切れないその一つ一つの、まだ分化されていない、そもそもインターネットからは見えないローカルの動きだったりコミュニティだったり、もっと言えば各個人/集団内の変化自体に面白みを感じています。

Flauはレーベルとしてだけではなく、イベントキュレーターとしても日本の音楽シーンに大きな影響を与えていると思います。最近イベントを開催するにあたって、意識している事ってありますか?ライブならではの音楽の魅せ方について思い入れはありますか?

定期的に開催しているFOUNDLANDでいえば、できる限り静かでリラックスした環境で音楽を聴いてもらいたい、というのはあります。ディナーショーやBGMのような形にならず、常に音楽が中心にある形で、それぐらい力のある音楽の存在するイベントを作っていたいですね。

Flauでリリースしたい!と思うアーティストの作品にはどういう特徴がありますか。ここ数年でFlauのレーベルとしてのスタイルに変化はありましたか?

昔は完成された作品から入ることが多かったのですが、最近は未完成でも個性や良い意味での手癖が際立っているものに心が動かされることが多いです。それをどう筋道を立ててパッケージしていくか、社会との接点、入り口の幅をどれくらい作っていくか、というところをアーティストと一緒に考えていくのは楽しい作業です。やはりレーベルを始めた当初と趣向も少しつづ変わっていますが、最近はアジアや日本、ドメスティックなアーティストをできる限り発信したいと考えています。

Flauの個性はサウンドだけではなく、ジャケットなどのアートワークから成り立つ世界観にあると思います。ジャケットなどを手がけるアーティスト・デザイナーの方は福園さん自身が選ばれてますか?アート探しって、音楽探しに似てますか?

自分の方で選んでいますが、アーティストから指定があることも多く、レーベルのカラーに合致するもの、広げてくれそうなものはできるだけ取り入れています。自分には感覚的な判断しかないのですが、flauの猫を描いてくれた三宅瑠人氏のセンスは全面的に信頼していて、かなりの作品のアートワークを手がけてもらっている他、色々と話すことが多いです。音楽もそうですが、変にかっこよすぎたり奇をてらったりするものではなく、確かな上品さ、普遍性を持ちつつ、その上で遊べているものが理想的ですね。

日本のアーティストにとって、2016年は海外でも活躍できた年だと思いますか?

オルタナティブなシーンで海外で活躍されている方々は今も昔もたくさんいらっしゃると思いますが、メジャーな日本の音楽もすごい勢いで浸透しているように感じます。また、インターネットの力で歴史の縦軸よりも現在の文脈が重要になってきている印象があり、そういった意味では日本のアンビエント/ニューエイジの過去作品もこれからどんどん掘り起こされていくのではないでしょうか。

2017年、アーティストとして、そしてレーベルとしての目標はありますか?

来年はイギリスのハープ奏者のEmma Gatrill、Minimal Waveからの再発が話題となったTomo AkikawabayaによるプロジェクトThe Future Eveとロバート・ワイアットのコラボレーション作品、NoahやHenning Schmiedtの新しいプロジェクトなどたくさんのリリースがすでに決まっています。また、先述したようにもっとローカルな、小さなコミュニティに目を向けていきたいと思っています。日本人のアーティストのリリースが増えると思います。

来年は10周年目を迎えるとのことですが、意気込みがあればおしえてください。

次の10年も続けられるように節目の10年を大切に使っていきたいと思います。新しい才能は常に探していますので、ぜひデモを送ってみてください!

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Year End Interview: King Deluxe

Year End インタビューは、Lights + Musicが応援するレーベルの主催者に一年を振り返っていただく企画です。

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カナダはバンクーバーに拠点を置き、インターネットに浮遊するフューチャーサウンドを発掘し、胸躍るビジュアルとともに紹介し続けるネットレーベル、King Deluxe。Lights + Musicでも2016年は彼らのユニークな作品群を紹介し続けてきました。今回King Deluxeのブレインであり創設者PKさんに特別にお話をお伺いすることができました。新しいサウンド、テクノロジーに挑戦し続ける彼らが振り返る2016年。そして2017年に期待することとは?King Deluxe提供の不思議なビジュアルアート、ビデオとともにお楽しみください。

Year End Interview: King Deluxe
By Satoru ‘Teshi’ Teshima, December 28, 2016

あなた方のことをまだよく知らない読者のために、King Deluxeについて詳しく教えていただけますか?

私たちはインターネットを拠点にしたアーティスト・コレクティブで、私PKが中心となり、時に所属アーティストたちと協力しながらバンクーバーで運営しています。世界中からコントリビューターの申し込みが常にあり、そのほとんどがアニメーターだったり、3Dモデルをデザインする人々です。私自身も実はツリープランター(植樹者)として、一年のうち何ヶ月はカナダ北部に赴任しています。一年間レーベルを運営するのに不便だったりしますが、そのおかげでバンクーバーにいるうちはKing Deluxeだけに全力を注ぐことができます。

King Deluxeのマニフェストはなんですか?

もともとは「未来的サウンドを作ろうぜ」だったんですが、その後「未来的サウンドを作って、誰も見たことがないクールな映像とシンクさせようぜ」に進化しました。今は「俺たちの創造物に人々を没頭させよう」ですね。

King Deluxeが擁するアーティストには一貫性がありますね。どのように新しいアーティストを探し出していますか?

テント暮らしをしていない間は、夢中になって新しいサウンドやビジュアルアートをディグっています。King Deluxeのアーティストのほとんどが私が直接声をかけた人たちで、メジャーレーベルと契約をしていないのも大きなポイントです。夏は時間をかけて自然の中で、あらかじめ集めた音楽を聴きます。カナダ北部は電波が弱いのですが、毎年改善しているようです。

Wave Arp from King Deluxe on Vimeo.

2016年は世界的に様々なことが起こりました。King Deluxeの一番のニュースはなんでしたか?

世界レベルで膨らみ続ける人民主義は恐ろしいものですが、私たちはついにクールなVRデバイスを手に入れることができ、ワクワクしています。この最新の媒体を使ってクリエイティビティは成長していくでしょう。まだまだ始まったばかりですが、私はすでにかなり興奮しています。2017年を振り返ったときに『1984年スタイルの地獄絵図』の始まりみたいだなあなんて思うのでしょうが、同じくして『かっこいいバーチャル夢世界への逃避』が始まった年だと考えると、あんまりひどいことばかりではないはずです。

いろんなストリーミングサイトが音楽の楽しみ方を再定義する中で、あなたの音楽業界への視点を教えてください。

ファンを見つけ、作品を売る。これを困難に感じているのは私たちだけではないはずです。ストリーミングは確かに主流になってきていあすが、永遠には続かないと思っています。Soundcloudが真新しいサウンドを見つけるソースの主導権を以前は握っていましたが、今私たちは別の新しいプラットフォームを必要としています。これは円のように続いていくもので、私も数々のサービスの盛衰をずっと見続けてきました。Audiogalaxy, MP3.com、Myspaceなんかね。

とにかく私たちには、形式にとらわれない新しい作品をリリースすることができる中心的なハブが必要だと思っています。検索が簡単で、アーティストの近況がすぐにチェックできて、同じテイストを持つ友達ともソーシャルな関係が築ける場所です。いまのシーンは滅裂としていますが、音楽だけで生計を立てる可能性は失われていません。Spotifyも長続きするとは思いません。システムを徹底的に見直さない限りはね。

King Deluxeに関しては、もうじきSteamで新しい作品の提供が始まります。VRの作品をリリースするのに一番適した場所だと思っています。特に2018年はVRが要となるでしょうから。人々をアっと言わせるミュージックビデオを楽しみにしていてください。VRヘッドセットがない人にも、YouTube360°で楽しめるようにしますよ。ちなみに、バーチャルミュージックフェスティバルの開催も予定しています。

Your Gay Thoughts – To Disappear from densuke28 on Vimeo.

King Deluxe2016年一押しの作品

Favourite album:
DVA – [HI:EMOTIONS]

Favourite track:
Julien Mier – Smokestacks, Shorelines

Favourite music video:
most intractable earworm – Genghis Khan

Favourite audio production / radioplay: MarsCorp
http://marscorppodcast.com

Music peripheral I could no longer live without:
Subpac M1

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The Best Singles of 2016

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Lights + Musicの2016年振り返り特集第二弾は《The Best Singles of 2016》。ブログ内で紹介したり、一年でいっぱい聴いた今年リリースされた(または今年リリースされたアルバムに収録された)シングルとリミックスを中心に構成しています。さらに、Soundcloudでフル試聴できる曲に限定しました。ちなみに下記楽曲はプレイリストとしての流れを気にした順番で、良さを競うランキングではありません。初めての方も、これ聞いとけばうちのブログの傾向が大体把握できると思います(笑)。お楽しみいただければ光栄です。

  1. Stalking Gia – Second Nature
  2. Jessy Lanza – VV Violence
  3. Kllo – Walls To Build
  4. Fortunes. – 501’s
  5. Solange – Cranes In The Sky (Kaytranada DJ Edit)
  6. King – The Greatest
  7. Nite-Funk – Let Me Be Me
  8. Chinah – Can’t Remember How It Feels
  9. Honne – Good Together
  10. Living – A Light
  11. Elderbrook – Closer
  12. Katie Gately – Tuck
  13. Portishead – S.O.S. (ABBA Cover)
  14. Beyonce – Formation (Election Anxiety/America Is Over Edit)
  15. Marie Davidson – Naive To The Bone
  16. Mitski – Happy
  17. Oscar Key Sung – Hands
  18. Serpentwithfeet – Blisters
  19. Ry X – Deliverance
  20. Julianna Barwick – Nebula
  21. Lanks – Golden Age
  22. Dems – Gold
  23. Submerse x lee (asano + ryuhei) – primm
  24. Ash Koosha – Mudafossil
  25. Morly – Something More Holy
  26. Anna Meredith – Nautilus
  27. Leon Vynehall – Kiburu’s
  28. International Feel – Driving To Cap Negret
  29. Port St. Willow – Motion

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The Best Albums Of 2016

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今年もやってきましたベストオブシーズン。(東京に越してから特に)超マイペースなLights + Musicの年間お気に入りアルバムはこれで4回目です。というか、もう4年もやってるんだな…。シミジミとした気分になりますね。来年で5年目。イベントやりたいです。というわけで、独断と偏見で選んだ2016年のお気に入りLP+EP40枚をご覧ください。なお、上のデザインはグラフィックデザイナーのKana Saechoutに作っていただきました。この場をかりてありがとう!

1. Fantôme – Utada Hikaru

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2. Hopelessness – Anohni

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3. The Hope Six Demolition Project – PJ Harvey

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4. Moon Shaped Pool – Radiohead

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5. Love Streams – Tim Hecker

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6.  Blisters EP – Serpentwithfeet

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7. Boy King – Wild Beats

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8. James Blake – The Colour in Anything

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9. Skeleton Tree – Nick Cave & The Bad Seeds

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10. Viet Rose EP – Lanks

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11. Sirens – Nicholas Jaar

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12. Before the Dawn – Kate Bush

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13. A Seat At The Table – Solange

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14. You Want It Darker – Leonard Cohen

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15. Take Her Up To Monto – Roisin Murphy

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16. Blackstar – David Bowie

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17. Ultimate Lounge – Semi Precious

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18. Oh No – Jessy Lanza

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19. Advancement – Solar Bears

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20. My Woman – Angel Olsen

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21. Redemption – Dawn Richard

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22. Freetown Sound – Blood Orange

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23. I Had a Dream That You Were Mine – Hamilton Leithauser + Rostam

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24. Puberty 2 – Mitsuki

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25. 22, a Million – Bon Iver

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26. Big Black Coat – Junior Boys

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27. Syncope – Port St. Willow

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28. The Bride – Bat For Lashes

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29. 1 Of 1 – SHINee

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30. One Day All Of This Won’t Matter Anymore – Slow Club

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31. Third Law – Roly Porter

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32. Heart Like a Levee – Hiss Golden Messenger

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33. We Move – James Vincent McMorrow

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34. Strangers – Marissa Nadler

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35. Good Luck and Do Your Best – Gold Panda

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36. You Know What It’s Like – Carla Del Forno

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37. Stranger Things Original Soundtrack Vol.1 – Kyle Dixon and Michael Stein

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38. For Those Of You Who Never Have (And Those Who Have) – Huerco. S

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39. Too Many Voices – Andy Stott

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40. Collapse – Seiho

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