Interview: Predawn

Photo by Takanori Kuroda

木漏れ日のように穏やかで優しく、それでいて凛とした佇まいを感じさせる女性シンガー・ソングライター、Predawnこと清水美和子が、7曲入りミニ・アルバム『手のなかの鳥』からおよそ3年ぶりとなるファースト・フル・アルバム『A Golden Wheel』をリリースした。すでにライヴでは何度も披露している、ファンにとってはお馴染みの曲たちが様々な楽器やSEによって彩られ、新たな生命を吹き込まれて並んでいる。しかも、全ての作詞作曲はもちろん、楽器演奏からレコーディング、ミックスに至るまで全て1人でおこなったというのだから、その類稀なる才能には驚かされるばかりだ。

彼女の曲はよく、「癒し」という言葉で語られることが多い。しかし、「絶望」の中から「希望」の光を見出すような歌詞の世界や、心のひだにしみわたるメロディそして歌声にはむしろ、ヒリヒリとした「痛み」を伴っているように思う。それは、しばしば比較されるノラ・ジョーンズよりは、彼女がフェイヴァリット・アーティストとして挙げているスパークルホースことマーク・リンカス(2010年に自殺)に近いものを感じるのは筆者だけではないはずだ。

聴き手の「悲しみ」を包み込むのではなく、そっと寄り添い、優しい眼差しを投げかけてくれる全11曲。6月30日、新代田FEVERでのワンマンライヴを控える彼女に、そんな新作について語ってもらった。

Interview: Predawn
By 黒田隆憲, April 28, 2013

アルバム・タイトル『A Golden Wheel』は、小川未明の代表作『金の輪』から取ったと聞きました。あのお話の中で「金の輪」はとても象徴的に描かれていますが、本作ではどのような解釈でこのタイトルを付けたのでしょうか。

小川未明の『金の輪』は、〈生〉と〈死〉が入り交じった悲しいお話なんですけど、それでもどこかに明るさがあるというか。あっけないからこそ、なんかあるんじゃないか、〈絶望〉から見える〈希望〉っていうのがあるんじゃないかっていうふうに思って。それに、、〈輪〉だけに〈繋がっている〉っていうイメージもあるんですよね。そういうところがこのアルバムの世界観とも共通しているなと思いました

〈生と死〉とか、〈絶望と希望〉とかが、反転したり入り交じったりっていう。そういえばPredawnという名前も、〈夜明け前=未明〉という意味だし、そことの繋がりも感じますよね。

そうですね、〈境い目〉というか

大学では哲学を専攻していたそうですが、作品を作るときに〈生と死〉について意識することも多いのでしょうか。特に震災以降は強くなったとかあります?

自分にとって〈生と死〉は大きなテーマですし、そういうことを考えることも多かったから、哲学を専攻したっていうのもありますね。今回の曲はぜんぶ震災よりも前に書いたので、直接は作品に影響されていないですけど、でも思うところはあったというか‥‥。人の命はあっけないものなんだっていう確信がより強まったという気がします。

グロッケンシュピール(鉄琴)の音で始まり(〈JPS〉)、グロッケンシュピールの音で終わる〈[Secret Track]〉というアルバム構成も、『金の輪』の「輪廻転生」的な世界観と繋がりますよね。

ああ、そうですね。

このキラキラとした音は、「金の輪」を回したときに出る音をイメージしたのかなと思ったのですが。

そこまでは考えてないですけど(笑)。でも、本当はオルゴールの音にしたかったんです。カタカタ回るイメージというか。でもちょっと無理だったので、グロッケンにしました

自分で演奏したフレーズを一度レコード盤に刻んでオーバーダビングしたそうですが、それがそのグロッケンの音?

そうです。

回転スピードが変わったりしていますよね?

はい、レコードを手で押さえたり、針をわざと飛ばしたりしています(笑)

アルバムの冒頭、いきなり針トビのノイズから始まるから本当にビックリしました(笑)。

エンジニアさんにも、《これはヤバイんじゃないか?》って言われました(笑)。一応、ライナーには〈ノイズはアーティストの意図によるものです〉って書いておいたんですけど、それでも5件くらい問い合わせがあったみたいです(笑)。

収録曲のほとんどは、すでにライヴで何度も演奏されているファンにはお馴染みの曲たちですが、レコーディング自体はいつぐらいから始まったのですか?

構想を含めると、ずっとレコーディングしているような印象なんですけど、じっくり曲に向き合ってからっていうふうに考えると、半年か1年くらい前からですね。

じゃあ、曲を作っているときにはまだアルバムのことは考えていなかったんですね。

そうですね。曲は曲で、普段から思い立ったときに作っているので、そうやって出来た曲をアルバムに入れていくっていう感じで今までもやってきました。

それにしては、まるでアルバム用に全て書き下ろしたかと思うくらい、曲順や構成など見事に統一感があって流れもスムーズだと感じました。

ライヴはいつも、その場でチャチャッて決めてやるのが好きで、特に考えているわけでもないんです(笑)。でもアルバムに関しては、自分もアルバム1枚通して聴くのが好きなので、そうやって聴いたときに流れがちゃんとあるようにしたいって思いましたね。

すでにライブで何度もやって、ファンにはイメージが固まっていた曲をリアレンジするのは難しくはありませんでしたか?

確かに、聴いた人から色々言われるかも知れないなっていうふうには思ったんですけど、でも〈こうやりたいんだ〉っていう気持ちが私の中で強くあったので、それに従おうっていう感じでした。

曲を出来たときには、すでに今のような完成形が見えていた?

はい。アコギ1本でも成り立つし、音源ではこういうふうにしようっていうのはありましたね。

『手のなかの鳥』のときよりもたくさんの楽器を清水さん一人で演奏していますが(ドラムやベース、パーカッション、リコーダー、ピアニカ、コルネットなど)、それらは元々演奏出来たのですか?

いやあ、なんかホントに全然出来ない楽器もあるんです(笑)。コルネットとかラッパ類は、中学校の頃にトロンボーンを演奏していたのもあって、結構イメージ通りにいきましたね。ピアノもずっと習ってたので、イメージが付きやすかったです。ドラムは苦手なんですけど、でもドラマーじゃないからこそ思いつくフレーズがあるかなって思って。そういうのは誰かに頼むんじゃなくて自分で演奏して、ミックスで強引になんとかするっていう。

構想の段階では、ゲスト・ミュージシャンを立てたり、バンド・アレンジも候補に挙がっていたそうですが、最終的に一人でやろうと思ったのは何故ですか?

最初、アルバムが完成するまで遠い道のりな気がして、誰かに頼もうかとも思ったんですけど、見通しが段々ついてきたところで〈もう、やっちゃえ!〉っていう感じでした(笑)。ゲストを呼んだとしても、相手にイメージを伝えて、その通りに演奏してもらうっていう作業もまた大変そうですし。

暗い曲でも明るい曲でも、作ることによって自分の中の何かが『赦される』とか『癒される』とか、そういう感覚があるんですよね。そういう意味では『癒し』っていうのも間違ってはいないと思うんです。

アルバムには様々なSEが入っていて、それが様々な情景を想起させたり、時間軸がぐにゃっと歪むような感覚になったりするのですが、このようなアイデアはどんなところから影響を受けたのでしょうか。

影響を受けているというか、もちろんビートルズ(のSEの使い方)もいっぱい聴いたりしましたけど、でももう、実際に掘ってもらったレコードを目にしたら面白くなっちゃって。色々やっているうちに、〈ガーッ〉って(笑)。

(笑)。掘ったレコードには、どんな音が入っていたのですか?

元々は”JPS”と”Milky Way”用に、それぞれグロッケンとピアノのトラックを入れました。”JPS”は丸々1曲分、”Milky Way”は断片的なフレーズを送って掘ってもらって。実際にどの音をどういうふうに使うかは分からなかったんですが‥‥

取り敢えずオーバーダビングしてみて、ミックスダウンのときにフェーダーで抜き差しする、みたいな。

そうです、そんな感じです

アルバムの流れをSEが補強しているように感じたのですが、全部の曲順が決まってからSEをダビングしていったのですか?

そうですね。曲順が決まって、最後に『ここに、こういう音が欲しい』って思ったらその音を探してきて。サンプリングみたいなイメージでした。

“Breakwaters”に入っている「キーキー」っていう音は、記憶の中で鳴っていたものを頼りに伊豆まで探しに行ったのだとか。

はい。この曲は『防波堤』っていう意味のタイトルで海の歌でもあるし、自分の中で、最初から無意識には繋がっていたと思うんですよね。ただ、それを探しに行くまでが大変だったんです(笑)。

「この音が見つかるまでは、レコーディングは始まらない」って思っていたとか(笑)。

最初、それが何の音か自分では全然覚えていなかったんです。ブランコを漕いで試してみたりとかしたんですけど違って。伊豆の海へ行って、それが船の車輪の音なんだって分かったときには一人で盛り上がりましたね(笑)。

音だけ覚えていて、それにまつわる情景は忘れちゃっていたんですよね。それって珍しい感覚かなって思ったんですけど。

確かにそうですよね

音が見つかったことで、そのときの情景も思い出しました?

はい。小さいころに家族で港とかへ遊びに行ったときの記憶でした。

僕はこの曲がとても好きなのですが、清水さんの曲って、悲しいときに聞くと「癒される」というよりもむしろ、悲しみが増幅するというか。

はい、はい、はい。

自分の中の感情を、外に引き出されるような気がするんですよね。

確かにそれは自分でも思います。暗い曲ばっかりやってて申し訳ないなって(笑)。でも、暗い曲でも明るい曲でも、作ることによって自分の中の何かが『赦される』とか『癒される』とか、そういう感覚があるんですよね。そういう意味では『癒し』っていうのも間違ってはいないと思うんですけど。

ああ、確かにそうですね。

ただ、自己完結してるから悲しみを増幅させてしまうのかも(笑)。

(笑)。でも、ポジティヴな気分のときに聴くと、それも増幅されるから不思議だなって思うんですよ。

なんか、ひたすらネガティヴでも、ひたすらポジティヴでもないからなんですかね。

そういう意味でも、Predawnという名前の通り、夜明け前の一番暗い時間帯に聴きたくなる音楽なのかなとも思ったりします。

ああ、そうですね。夜明け前の空の色とか、そういうイメージは色んな曲に共通していますね。

どんなときに曲を作っているのですか?

実際は夜明け前に作ることはあまりなくて(笑)。歩いてるときだったりとか、ゴロゴロしているときだったりとか。色々です。

楽器を持って作るというわけでも、誰かの曲を聞いて「こんな感じにしよう」というのでもないんですね。

そうですね。好きで気付かないうちに似ちゃってることとかはあると思うんですけど、最初から『こういう感じにしよう』って思って作り始めることはないですね。

まずはメロディから浮かんでくるのですか?

それも色々です。メロディから浮かんでくることもあれば、コードごと浮かぶこともあるし。フレーズで歌詞ごと浮かんだりとか。メロディと一緒にドラムやベースラインが鳴っているときもあります。そういうときは、iPhoneのボイスレコーダー機能を使ってフレーズを吹き込んでおいたり、近くにギターがあれば、それでベースラインを弾いてみたり、叩いたり(笑)。後から聞いて、ちゃんと思い出せるように録っておきます。

曲を作るときには「自分の中の子供」と対話するように作っているそうですが、その子供って、具体的にはどんなイメージ?

実際に自分が小さかった頃のイメージだったり、誰もが持っている子供の部分というイメージだったり。基本的には昔の自分‥‥ですかね。なんか自分の中の、芯の部分が求めているものを探したいときに、ふと話し掛けたくなるというか、そういう感覚はありますね。元々、自分の気持ちを隠しがちだったり、誤摩化しがちだったり、顔色を読みがちだったりするので(笑)。

僕の友人のピアニストがPredawnのライヴを見て、「彼女のギターは、ピアノを演奏している人ならではの弾き方だ」と言っていたのですが、自分でもそう思うことはありますか?

ああ、そうですね。私はピアノを習っていたんですけど、ギターは習ったことがなくて。独学というか適当に弾き始めたので、たぶん普通のギタリストさんから見たら、不思議な弾き方をしているらしいです(笑)。確かに、ピアノを弾いているときと同じように指を動かしているなっていう感覚はありますね。もちろん、ピアノとギターでは音の並び方が全然違うんですけど(笑)。

歌詞の世界は、孤独や喪失感、そばにいる愛する人との繋がれない気持ちの痛みなどを綴ったものが多いですよね。こうしたストーリーテリング的な歌詞は、どのように浮かぶのでしょうか。

最初から『こういう歌詞を書きたい』っていうテーマがあったことは一度もなくて。ふと浮かんできた言葉を乗せていくうちに段々と見えてきて、『あ、こういう曲なんだ』って理解するんです。そういうときですね、自分の中の子供と語り合うのは。なんていうか、すごく問いかけられている気がして、それで(曲が)完成するんです。ただ、歌詞に関してもすごく気分屋で、『やろう』って思ったときにしかやらないんですけど(笑)。

子供と対話するには、すごく切ない男女のことを歌っていたりもしますけど(笑)。

(笑)。実体験というよりも、そういうことをグルグルと考え過ぎちゃう傾向が昔からあって。そういうときってどんどんネガティヴな方にいきがちなんですよね。

それを言葉にすることで、自分の中で折り合いを付けるみたいな。

そうですね、カタを付ける感じというか。『次に行く』じゃないですけど、でもそれで本当に眠れるようになったんですよ(笑)。

なんか、小学生くらいの頃から不眠症気味だったんですって?

はい、結構。眠りが不規則だったんですけど、曲を書くようになって治ってきたんですよね。

そういえば、1杯引っかけてからライヴをやることもあるとか(笑)。

だいたい引っかけてますね(笑)。ビールとかウィスキーとか。顔には出ないんですけど、結構フラフラしてるときもあります(笑)。

自分の中の子供と語り合うのは。なんていうか、すごく問いかけられている気がして、それで(曲が)完成するんです。

本ブログの「Guest List」のコーナーで、「最近は毎日生まれ変わっているような気分」と書いていましたね。

なかなか眠りにつけない方なんですけど、寝るのはすごく好きで。12時間くらい寝ちゃったりすることもあるんですね。12時間も寝ると、死んでるのと同じような感じになるじゃないですか(笑)。夢もほとんど覚えてないし。そういう意味では、1回死んで、また生き返るみたいな、生まれ変わったような気持ちになって。そういうときは楽しいですね。

それと同じコーナーで、「最近買ったレコード」にTV on the Radioの『Nine Types of Light』を選んでいて、「このレコードでしか踊りたくないくらいには好き」とコメントしてましたね。

『最近』というにはもうだいぶ前に出たアルバムですけど……買うのが遅くてすみません(笑)。すごい良かったです。TV on the Radioは、前のアルバムも好きでしたし、大学生のときにサマソニでライヴを見て楽しくて。『買わなきゃ』って思ってから随分経っちゃったんですけど(笑)。

僕もこのバンドが大好きで、ライヴを観てさらに好きになったんですけど、このアルバムって、彼らの他の作品の中では今ひとつ評価されなかったじゃないですか。

そうなんですか? ええー。すごい良かったですよ。といっても、他のアルバムは『Return to Cookie Mountain』しか持っていないんですけど(笑)。

あ、それは2つ前のアルバムですね(笑)。1つ前の『Dear Science』もすごくいいので是非聴いてみて下さい。

わかりました(笑)。以前、フランス人がブラジル音楽をリミックスしたCD『Favela Chic』に、、Bezerra Da Silva(ベゼーハ・ダ・シウバ)の”A Favela”という曲が入っているのを聴いたことがあって。すごく明るくて踊れる曲なのに、歌詞が『スラム街は社会問題である』みたいな内容で(笑)。TV on the Radioをライヴで見たとき、それと同じ空気を感じたんですよね。踊れるんだけど、歌詞は『なにそれ?』みたいな(笑)。まるで新しい人類が踊っている感じ。

ブラジル音楽といえば、ジョアン・ジルベルト”Aguas De Marco(三月の水)”のカヴァーを、3月限定でやっているじゃないですか。あれが聴けたときはいつも「ラッキー!」って思っているんです。清水さんはポルトガル語も出来るんですか?

高校生のとき、『ブラジルの音楽すごい!』と思って勉強していたことがあるんです。すごくリズムが豊かじゃないですか。それがとても衝撃で。ブラジルの友達がいないので、しゃべれてたかどうか分からないけど、でもその辺で流れているボサノヴァとか、ほとんど意味が分かるくらいにはなっていました。独学だったんですけど。

それはすごいですね。やっぱり耳がいいんでしょうね。

いやいや。いつも英語の時間にポルトガル語の本をこっそり読んでいました(笑)。

さて、こうして今までライヴでやっていた曲を音源という形にしたことで、これからのライヴの見せ方も変わってくる可能性はあります?

うーん、特に見せ方が変わるっていうことはないと思うんですけど、でも色々挑戦はしていきたいですね。まずはもっと“開いた”感じにしていきたいです(笑)。

開いた感じ?

なんか、トランス状態じゃないですけど、ライヴ中に『楽しい』って心から思える瞬間がたまにあって。そういうのが続けばいいなって。

最近そう思ったのはいつのライヴですか?

瞑想をはじめた頃‥‥っていうとなんか怪しい感じですけど(笑)。最近、ライヴの前に瞑想をするようになって、初めてそれでライヴをしたときに、すっごい楽しかったんですよ。去年の大阪だったかな。対バンは全然知らない人ばかりだったんですけど、『無敵状態』みたいになったことがあって(笑)。今は瞑想しても、そこまではならないんですけど。

今回、日本語の曲を「シークレットトラック」として最後に持ってきたのは、次のアルバムの予告なのかな、なんて思ったりもしたのですが(笑)。

ああ、なるほど(笑)。日本語の曲は10曲に1曲くらいの割合で作ってはいるんですけど、どうですかね‥‥(笑)。これからも出来たらいいなと思いますし、日本語が似合う曲もありますし、きっとポルトガル語が似合う曲もあるだろうし。その辺、あまり限定しないで作れたらなと。曲が思う方向に、ガンガン舵が切れるようになりたいです。

じゃあ、次のアルバムの構想はまだ未定ですか?

頭の中では色々考えたり、考えなかったり(笑)。今回のアルバムまでは全部一人でやろうと思ったけど、次もまた『やっぱり一人がいい』ってなるかもしれないですし。

個人的には、清水さんが一人でやっている世界観が好きなので、今後もその路線で‥‥って思うんですけど、『そういうことを言われると天の邪鬼だからやらなくなる』と聞いたので(笑)、とにかく楽しみにしています。

ありがとうございます(笑)

Predawn「A Golden Wheel」Release Tour Final *ワンマンライブ

会場:新代田 FEVER
日時:6.30 (Sun) open 18:00 start 18:30
料金:adv¥2,500 / door¥3,000 (+1D)
問い合わせ先:新代田 FEVER http://www.fever-popo.com/

リンク:
オフィシャル
Facebook
Twitter

Predawnの最新作『A Golden Wheel』iTunes、または全国の各レコード店でお買い求めいただけます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Category INTERVIEWS | タグ: , , , , |